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他人のことだとよくわかっても、自分のことだとわからないことに対する対応策

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他人の行動や発言で、もったいないなとか、ムッとすることが時々あります。

別に粗探しをしているわけではありませんが、そういった部分は目立ったりします。

もっとこうしてあげればいいのにとか、こういう言い方をしてくれればいいのにとか、そういう類のことです。

他人に対してそういうことは思ったりしますが、逆に自分がいつも完璧にできているかというと、まあ出来ていません。

他人のことだとよくわかるけれども、自分のこととなるとよくわからなくなる問題は普通にあることだと思います。

なので、自分が出来ていないことに対して、罪悪感というか、自分は駄目なんだなと卑下することはしていません。

かと言って、出来ていないことが当たり前と言っていてはいけないので、少しでも出来るようにしていこうとは考えています。

他人のことがよくわかるのは客観的に見ているからで、自分に対しても客観的に見ることで、自分のこともよくわかるようになると言われたりします。

でも、仮に客観的に見たとしても、そんなに上手くいくのかなと疑問に思ってしまいます。

例えば、今の自分のように、体調が悪いと、客観的にみてこういう風に行動した方がいいと思ったことがあっても、体が動かないという状態になったりしてしまいます。

自分自身だと自分の状況がわかっているので、その状況を踏まえた対応になってしまうという訳です。

それが他人だと、状況を完全に把握しているわけではないので、その人が体調悪いとか、出かけるときに家族と喧嘩したなどといった状況は知らず、今起きている状況だけでもったいないなと言ってしまいます。

書いていて、ごちゃごちゃしてきましたが、まとめると、人の言動について苛立ったり、激しく怒ったりすることなく、自分の状況も踏まえつつ、できるだけ相手のことを思いやって行動や発言をしていくという感じが良いかなと思っています。

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