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経営者はまあまあ倒れない、でも倒れることもある

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中小零細企業の経営者の自社での役割はかなり大きいです。

人数の少ない中小零細企業では、スタッフさんの役割も大きいので、経営者だけの話ではありませんが、今回は経営者ということにしておきます。

その経営者が倒れてしまったら、企業が立ち行かなくなる可能性は高くなります。

だからこそ、経営者が倒れても会社を維持できるように準備しておくべきと言われたりします。

と言われていても、経営者はまあまあ倒れないというか、倒れてはいけないという強い思いがあるからか倒れません。

倒れてはいられないという思いはあるし、自分は今まで倒れていないから大丈夫!と思ってしまいがちですが、この先に何が起こるかはわかりません。

病気や怪我、他にも何かが起こるかもしれません。

だからこそ、できる範囲だけでも準備をしておいたほうがいいと思っています。

ぱっと思いつくものとして、

残されたスタッフさんだけで仕事が回していける仕組みを用意する

これは業種によって難しい場合があるかもしれませんが、ある程度のマニュアル化だったり、外部パートナーとの連携をするなどして、何とかしていけるのではないかなと思います。

収益が減っても会社を少しでも維持できるような蓄えを用意する

これも難しい部分ではありますが、少しずつ蓄えをしておきたいですね。

会社の方向性を示しておく

会社がどういう方向に進んでいきたいのかを日常的にスタッフさんと共有しておくことができれば、それに従って色々な判断ができるかなと思います。

こういった準備とあわせて、経営者自身が倒れない準備も必要かなと思います。

長時間働きすぎない。ストレスが少しでもかからないようにする。運動をする。食事にこだわる。

色々とやれること、やらなければいけないことはありますね。

今は忙しいから難しいなと言っていては、いつまで経っても準備はできません。

まず何からやりますか。やれることからやっていきましょう。

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