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「視点を変える」という言葉が頭をよぎった

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久しぶりに飛行機に乗りました。

それも初?プロペラ機かな。

プロペラの真横ということもあってか、かなり振動が伝わってきて、快適な空の旅とはいきませんでした^^

それでも天気は良く、空からの眺めは最高でした。

空から見た地上は、当たり前ですが、家、船、山までもが非常に小さく見えます。

普段見ているものが小さく見えることで、普段の色々な物事が、すごく小さなことのようにも思えてしまいます。

その景色を眺めていて、視点を変えてみるという言葉が頭をよぎりました。

視点を変えるとはよく言ったもので、高い位置から全体を俯瞰してみると、例えば、あそこに橋があれば便利だなとか、こっちに道路を作ろうなど、大きく物事を考えることができます。

逆に、低い目線、例えば子供の目線、赤ちゃんの目線でみると、また違った視点で考えることができます。

高さだけでなく、男性目線・女性目線、経営者目線・社員目線、日本人目線・外国人目線など、様々な視点が存在しています。

こういった様々な視点について、ある程度の知識があれば、その目線に立つことができます。

女性ではない自分でも、世間一般で言われる女性はこういう人が多いんだよねという話から、なんとなくの女性目線に立つことができます。

他の事も同様で、ある程度は知識があれば、それらしく考えることができます。

それでも、やはり自分が体験しないことには、その目線に立つのは難しいなとも思います。

なので、色々なことを自分が体験したほうがいいし、女性になるとか体験できないことは体験した人(体験したというか、この場合は女性)に意見を聞くなどするのがいいかなと思います。

今回飛行機に乗ったのも、現在入っている異業種団体の会が熊本で行われるからで、自分がその異業種の団体に入っているのは、自分が経験できない業種で働いている人の意見が聞ける良い機会だと思っているからです。

限られた時間の中で、自分が経験できることは世の中の多くのことに比べれば、微々たるものです。

なので、これからも色々な人と接していき、自分がやりたいと思うことをどんどん体験していきたいと思います。

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